みぞれなべ

書きたいときに書きたいことを(詳しくはプロフ参照)

名消CSまとめ

※個人による調査のため参考程度に捉えていただければ幸いです


消防車

0番台奇数(1・3…)→タンク車*1
0番台偶数(2・4…)→ポンプ車*2
21番→化学車
22番→排煙照明車
23番→大型放水砲車(ドラゴンハイパー・コマンドユニット)
31番→はしご車
32番→小型はしご車
33番→高所活動車(MVF)
41番→救助工作車(Ⅱ型)
43番→災害救援車(水難救助車)
44番→クレーン車
46番→救助工作車(Ⅲ型・Ⅳ型)*3
47番→特別高度工作車(エアコア)*4
51番→指揮車
61番→指揮官車
71番→特殊車両*5
72番→泡原液搬送車
73番→輸送車
74番→大型ブロアー車*6
75番→除染車
76番→特殊災害対応車
77番→赤バイ*7
81番→査察車
名消1→指揮車(本部所有車)

その他

救急車→救急+(車体表記内容)*8
名ヘリ1・2→ヘリ*9
愛ヘリ1→ヘリ*10
名古屋金竜1→消防艇
名古屋飛竜1→指揮艇

*1:3番以降は予備車

*2:4番以降は予備車だが現役車両なし

*3:Ⅳ型に関しては末尾にAかBが付く

*4:以前はウォーターカッター車にこの番号が充てられていた

*5:防災支援車・屈折放水塔車・大容量送水ポンプ車等

*6:エアコアに機能が集約されたため現在未使用

*7:Ⅳ型救工のようにA・Bで分けられているかは不明

*8:タンク車同様1番メインで2番は予備車となるが、中署のみ例外で3番が予備車となる

*9:1番がのぶなが、2番がひでよし

*10:愛知県防災ヘリ わかしゃち

アイマス、アイに行きマス! in熱田に関してイオンオタクなりの考察

※熱ジャの一件に関する事を殴り書きだけしたけどそのまま闇に葬るのもアレだったので記録程度に公開
終わった事なので今更やいのやいの言うつもりは1ミリもないですし、当時の感情フルで殴り書きした原文を極力そのまま活用しているので所々おかしい部分があるかも知れませんが何卒()
てかひさしぶりの記事がこれとは如何に


イベントの概要

2024年9月23日。名古屋市熱田区にあるイオンモール熱田(熱ジャ)でアイドルマスター(アイマス)のイベント「アイマス、アイに行きマス!in熱田」が行われました

実際に展示されたキャラクターパネル

まぁトレンドにも上がっていたように現場は大変だった(らしい)ですね()
中の人はチケット争奪戦に敗れて早々に撤退したのでその後どうなったのかは知りませぬ
原因は様々ですが第一に挙げられるのはキャパの少なさ。席数は20年近い老舗コンテンツのイベントとは到底思えないたったの100でそれも先着順。
で、どうやらキャパ数を指定したのはどうやら施設側(イオン)とのこと。
この事実を知った時、中の人はこう思いました。

怒りのあまり手持ちの山田孝之を全員クビにしてしまいました~!
すっかり総務課長も立場を弁え、誠意のゴールドインビを貰った所でイオンタワーに入って行ってしまいました~!
ちなみに岡田元也が土下座している様子はぜひサブチャンネルをご覧ください

なんて冗談はさておき、正直イオングループに対して幻滅しました。

「いやいや悪いのはアイマス運営と厄介Pで、施設を貸したイオンは被害者だろ」

なんて思った人もいるでしょう。確かにP側にも落ち度はあったのかも知れませんし、今回の大戦犯は自分たちが生み出したコンテンツの影響力を軽視した上に事前準備などを疎かにしたアイマス運営であるのはまごうことなき事実ですが、イオンのオタクとしては施設を貸したイオン側にも落ち度があるのではないか(なんなら諸悪の根源を生み出したとも解釈できる)と考えており、正直擁護する余地がないかなと。
そこで今回は自分なりの考えを述べたいと思います。


アイマス側の問題点

正直色々言いたいことはありますが、イオン好きの観点からして気になったのは『なぜ熱田なのか』という事に尽きるかと。
まず前提として名古屋市内には熱ジャ以外に6つ(mozoワンダーシティ ・名古屋茶屋・大高・ナゴヤドーム前(ドムジャ)・新瑞橋・ノリタケガーデン)のイオンモールがあり、全てのモールが名古屋駅から電車やバスなどの公共交通機関1本で行けるようになっています*1。
それを踏まえた上で各施設を大きさ(面積)順に並び変えた場合、1位モゾ・2位茶屋…と続き熱ジャは5番目と決して大きいとは言えないレベルなのです。時期や立地を考えるとドムジャ*2や名古屋茶屋*3は候補から外れるのは理解できますが、だとしたら全国で5本の指に入るほど大きいモゾやワーナーマイカルシネマズ(イオンシネマ)がありイベントが行いやすい環境がある大高を外し、わざわざ熱田にしたのかが非常に気になりました*4。


イオン側の問題点

単刀直入に言ってしまうとイオングループとアイマスが交わるのはこれが初めてではない(後ほど詳しく解説)のです。
少し話はそれますが、ここで冒頭に入れたヤバいクレーマーのSUSURU TVパロを改めて確認して頂きたい。勿論完全フィクションなので山田孝之をクビにしてないし、ゴールドのインビは来てないし、岡田元也が土下座している映像もないですが、注目して頂きたいのは山田孝之の部分。www.aeon.co.jpこの記事を執筆している2024年9月時点ではイオングループのカード事業であるイオンカードの広告塔として山田孝之氏が起用されています。
つまり山田孝之全員クビというのは手持ちのイオンカード全部解約するよという事です。(勿論ネタなので解約は以下略)
そしてイオンカードの中にはアイドルというコンテンツに特化した1枚が。www.aeon.co.jpそれがこの櫻坂カード改めイオンカード(櫻坂46)。筆者も愛用しているこの1枚ですが、このカードは『櫻坂46のコンサート(ライブ)の先行予約が受けられる』『ライブでの物販優先レーン』という特典が付いています。

なんならグループの冠番組のスポンサーも務めてる

彼女たちとの繋がりは欅坂46*5の頃からあるためイオングループは他の同業他社よりアイドルというコンテンツの影響力に関して十分と言っていいほどのデータが取れているはず。
尤も2次元アイドルと3次元アイドルを単純比較するのはナンセンスかも知れませんが、多少なりとも生かすことは出来なかったのかと。
そして最初の「イオンでアイマスイベをやるのは初ではない」という点に関してですが、実は2019年に熱ジャと規模がほぼ同じ*6
であるドムジャでアイマスグッツの物販及び衣装展示が行われていたのです。

しかも熱ジャとドムジャは運営元が同じなんです。
「いやいやイオンモールを運営しているのはイオンモール株式会社だろ」
と思う人が大半でしょう。画像
甘すぎる。あまとうすぎる。天ヶ瀬冬馬かよ
勿論イオンモールを運営しているのはイオンモール㈱なのは間違いないですが、全てのモールがそうであるかと言えば違うのです。www.aeon-mall.jp分かりやすく説明するためこちらのページをご覧ください。例えば今回問題が起こった熱ジャをクリックするとイオンのページに飛びます。ドムジャも熱ジャと同じデザインのページに飛んだと思います。
では熱ジャの近くにある新瑞橋はどうでしょう。恐らく先程とはデザインの異なるページに飛ばされたと思います。
そうイオンモールを運営しているのはなにもイオンモール(株)だけではないのです。記事の趣旨からは大幅に外れるため詳細説明は省きますが、イオンモールを運営しているのはイオンモール・イオンリテール・イオン北海道・イオン九州の4社で、熱ジャ・ドムジャは共にリテール運営のモールなのです。
言い換えれば『アイマスとイオンリテールが交わるのは今回が初めてではなかった』という事が証明されました。確かに567渦を挟んでいる事やイベント内容が違う事を踏まえても同じ市内でほぼ同じ規模、同じ会社*7が運営するSCでイベントを行った事例がある以上、この時のデータを生かせなかったのか。そもそもイベント開催可否の判断をするのはイオン側であり無条件に貸している訳ではない。更に直営売場(食料品売り場)の開店2時間前の時点で整理券待ちの行列が形成されていた件に関しては閉店後の施設管理を怠ったイオン側の落ち度である*8としか言いようがないため、イオンは被害者であると断言するのは無理があるという結論に至りました。

*1:厳密にはドムジャから最も近い駅はナゴヤドーム前矢田駅のため名駅から乗り換えなしでは行けないが、公式案内では隣の大曽根駅も最寄駅として案内しているためこちらを採用

*2:丁度この時は野球シーズンであった

*3:ここだけ唯一鉄路でアクセスするのが不可能

*4:勿論イベント催事が行える場所や後述する運営会社などの条件があったかもしれませんが、それらを考慮しても『熱ジャしか選択肢がない』という状態になるとは到底考えにくいかと

*5:所謂漢字欅

*6:僅差ではあるが若干ドムジャの方がデカい

*7:櫻坂カードの様にアイマス対イオングループの構図ではない

*8:お客様用駐車場への侵入口は門扉で施錠されていたが、歩行者部分に関してはラバコンやトラ棒、ロープなどの設置はなされていなかった